タイでパソコンを買うということ 04/02/2012
職場で使っているパソコン(私物)は6年ぐらい使っているもの。ちょっと無理をさせるとすぐフリーズ。それがこのところ頻繁になってきたので、新しいのを買うことに。
日本で買うのであれば、パソコンのラインナップの「中」を選ぶところ。タイで買うのであれば、2万バーツ。これは、我々の感覚でいうと20万円。ちなみに銀行のレートで換算すると5~6万円だから、同スペックで見るとタイの方が安いが、OSは英語版でofficeはコピーものという仕様になる。正規版のOSとソフトにすると、結局、日本で買うのと同じ値段になる。
今の生活ではそんなにぜいたくはできないので、なるべく安くて、仕事に差し支えないものをという選び方しかできない。まあ、セカンドマシンだからいいか。
で、選択肢として、買うのは日本で?それともタイで?と悩んで、結局タイで購入することに。英語版のOSであってもあるプログラムをダウンロードすれば日本語になるという噂を聞いていたこともあるが、それ以上に、壊れたときのサポートというのが最大の決め手だった。
駅近くのTOPitでパソコン購入。以下のスペックで1万5千バーツ。
TOSHIBA SATELLITE C640
OS:WIN7 SP1 32bit(正規版で英語版)
CPU:AMD E450 DUAL-CORE 1.65Gz
OSの正規版であるWINDOWS HOME BASICは1週間後に届くので、それまではコピー製品のULIMATEというなんとも妙な代物を家に持ち帰っていじってみる。が、、、フリーズ。暗雲たちこめる。
それでも、OSの正規版を入れればなんとかなるだろうと思い一週間後…。やっぱりだめ。
というか、OSのインストールを店に持って行った時も、2時間後に引き取りにいったらまだ終わってなくて、結局1時間待たされたし、なんか怪しい。それに、その場で動作確認したらやっぱりフリーズしたので、「よく調べてくれ」と言ったけど、「よく調べた。また調子が悪かったら持って来い」みたいなことを言われた。
で、家に持って帰ったらやっぱりおかしい。ネットにつなごうとするとフリーズする。そこで、今度はタイ人の先生に一緒に行ってもらうように頼んで、翌日また店へ。
店へ行くと同じ店員がいる。そして、こちらを見て明らかに不機嫌そう。で、タイ人先生にお願いして症状を伝えてもらい、もう一度点検してもらった。その間、30分。で、動作確認すると、こんどはフリーズせずに動く。
結局、無線LANのドライバがうまくインストールできていなかったようだ。
それからもはフリーズせずに動いているのだが、よく調べてみるとグラフィックドライバやら、タッチパッドのドライバやら入っていないことが判明。
こんなのだったら、タイで買った意味ないんじゃないの?と思ってしまう。言葉ができないと、サポートも充分に受けられないのだから。(後にOSはSP1であるため日本語化できないことが判明)
日本で買うのであれば、パソコンのラインナップの「中」を選ぶところ。タイで買うのであれば、2万バーツ。これは、我々の感覚でいうと20万円。ちなみに銀行のレートで換算すると5~6万円だから、同スペックで見るとタイの方が安いが、OSは英語版でofficeはコピーものという仕様になる。正規版のOSとソフトにすると、結局、日本で買うのと同じ値段になる。
今の生活ではそんなにぜいたくはできないので、なるべく安くて、仕事に差し支えないものをという選び方しかできない。まあ、セカンドマシンだからいいか。
で、選択肢として、買うのは日本で?それともタイで?と悩んで、結局タイで購入することに。英語版のOSであってもあるプログラムをダウンロードすれば日本語になるという噂を聞いていたこともあるが、それ以上に、壊れたときのサポートというのが最大の決め手だった。
駅近くのTOPitでパソコン購入。以下のスペックで1万5千バーツ。
TOSHIBA SATELLITE C640
OS:WIN7 SP1 32bit(正規版で英語版)
CPU:AMD E450 DUAL-CORE 1.65Gz
OSの正規版であるWINDOWS HOME BASICは1週間後に届くので、それまではコピー製品のULIMATEというなんとも妙な代物を家に持ち帰っていじってみる。が、、、フリーズ。暗雲たちこめる。
それでも、OSの正規版を入れればなんとかなるだろうと思い一週間後…。やっぱりだめ。
というか、OSのインストールを店に持って行った時も、2時間後に引き取りにいったらまだ終わってなくて、結局1時間待たされたし、なんか怪しい。それに、その場で動作確認したらやっぱりフリーズしたので、「よく調べてくれ」と言ったけど、「よく調べた。また調子が悪かったら持って来い」みたいなことを言われた。
で、家に持って帰ったらやっぱりおかしい。ネットにつなごうとするとフリーズする。そこで、今度はタイ人の先生に一緒に行ってもらうように頼んで、翌日また店へ。
店へ行くと同じ店員がいる。そして、こちらを見て明らかに不機嫌そう。で、タイ人先生にお願いして症状を伝えてもらい、もう一度点検してもらった。その間、30分。で、動作確認すると、こんどはフリーズせずに動く。
結局、無線LANのドライバがうまくインストールできていなかったようだ。
それからもはフリーズせずに動いているのだが、よく調べてみるとグラフィックドライバやら、タッチパッドのドライバやら入っていないことが判明。
こんなのだったら、タイで買った意味ないんじゃないの?と思ってしまう。言葉ができないと、サポートも充分に受けられないのだから。(後にOSはSP1であるため日本語化できないことが判明)
学部の旅行 03/25/2012
3/19(月)~(木)、3泊4日の旅行をした。この旅行は大学の人文社会学部の教職員の旅行だった。参加約40名。バスでタイ南部ホワヒン周辺を巡るというものだった。
旅行に行く前の金曜日に事前に旅行の日程表をもらった。そのタイ語を週末に翻訳してみたら、南に行くのに「ビーチでのんびり」みたいなのは一切なし。それどころか、2日目の朝なんて「1時間の会議」とあった。まあ、旅行のタイトルは「社会見学」だし…。はてさてどうなることやら。
1日目の最初はこれ。

これ、実は人形。タイの歴史などを人形などで説明している博物館の展示物。実に精巧な人形で本物そっくり。人形に交じって私も写真を一枚。

それから、山の中の高原へ。羊さんとしばらく過ごし、ホテルへ向かう。

ホテルはホワヒンのトールンマーケットのすぐ近く。そこで各自適当に夕食をし、市場をうろうろしてホテルにチェックイン。ホテルは2人で一室。予想外にいい部屋だった。ここに2泊できるのはうれしい。
一日目はこんな感じ。なんともスカスカな日程。ずっとバスに乗っていた。20:00に部屋に入ったが何もすることはない。早めの就寝。
2日目。朝の会議は最初と最後だけ参加した。
で、皆でバスに乗り込み、まずは映画のセットのようなマーケット。

それから、mrigadayavan王宮。とてもきれい。

それから、ホワヒン水上マーケット。

ホテルに帰りついたのが、16:00。ホテルは海のそばで、ホテルの中にはプールもあったので、海とプールで遊んだ。この日はこのときが一番楽しかったかな。
3日目は水辺に広がるマングローブの森へ向かった。マングローブの森を保護するための植林などをしているところ。森の中には猿が住んでいた。船の上からバナナを投げてやると猿が群がってきた。


猿の写真でもわかるように、干潟の泥沼(海水)なので御世辞にもきれいな場所ではなかったが、まあ舟遊びを楽しんだというところ。
で、3日目の宿泊場所がここ。

メークロン川沿いにあるロッジで、ユースホステルみたいなところ。大部屋に雑魚寝、シャワー室は共同(温水なし)。前の2泊のホテルが良かっただけにちょっとがっかり。
部屋に荷物を置いて、メークロン川沿いの観光ポイント、お寺と王宮。



夕食を済ませたあとは、なんとホタルを見に行くと言う。しかも船で。
真っ暗な川を船で進んでいると、ところどころ、枝葉が光っている木がある。それがタイの蛍だという。うーん、確かにチカチカ光っているけど、なんか光の色も白っぽくて「電飾じゃないの?」って感じで疑わしかったので、なんかあまり感動できなかった。でも、その木の上にとまってチカチカするのがタイの蛍らしく、まあ偽物ではなかったようだ。1年中いるけど本格的なシーズンは6月から10月らしいので、そのころに来たらクリスマスツリーのように光るのかもしれないけど。
4日目。アンパワー地区の水上マーケットは船に乗ってマーケット内を移動した。でも、船に乗って商品を見ても、じっくり見ることもできないので誰も何も買わない。これって商売として成り立たないのでは?

水上マーケットを後にして、こんどはサムチュック100年マーケットというところへ。「またマーケット?」という感じ。もともと「ぶらぶら歩いて買い物」というものが好きではない。私にとって買い物とは「目的のものを探して買う」ことだからだ。ここの名物はこの巨大ルークチン(肉団子)だそうだ。

というわけで4日間の旅行を無事終えることができた。
学部の教職員の方とわずかだったけど話しをすることができたという点では有意義な旅行だったかな?
旅行に行く前の金曜日に事前に旅行の日程表をもらった。そのタイ語を週末に翻訳してみたら、南に行くのに「ビーチでのんびり」みたいなのは一切なし。それどころか、2日目の朝なんて「1時間の会議」とあった。まあ、旅行のタイトルは「社会見学」だし…。はてさてどうなることやら。
1日目の最初はこれ。

これ、実は人形。タイの歴史などを人形などで説明している博物館の展示物。実に精巧な人形で本物そっくり。人形に交じって私も写真を一枚。

それから、山の中の高原へ。羊さんとしばらく過ごし、ホテルへ向かう。

ホテルはホワヒンのトールンマーケットのすぐ近く。そこで各自適当に夕食をし、市場をうろうろしてホテルにチェックイン。ホテルは2人で一室。予想外にいい部屋だった。ここに2泊できるのはうれしい。
一日目はこんな感じ。なんともスカスカな日程。ずっとバスに乗っていた。20:00に部屋に入ったが何もすることはない。早めの就寝。
2日目。朝の会議は最初と最後だけ参加した。
で、皆でバスに乗り込み、まずは映画のセットのようなマーケット。

それから、mrigadayavan王宮。とてもきれい。

それから、ホワヒン水上マーケット。

ホテルに帰りついたのが、16:00。ホテルは海のそばで、ホテルの中にはプールもあったので、海とプールで遊んだ。この日はこのときが一番楽しかったかな。
3日目は水辺に広がるマングローブの森へ向かった。マングローブの森を保護するための植林などをしているところ。森の中には猿が住んでいた。船の上からバナナを投げてやると猿が群がってきた。


猿の写真でもわかるように、干潟の泥沼(海水)なので御世辞にもきれいな場所ではなかったが、まあ舟遊びを楽しんだというところ。
で、3日目の宿泊場所がここ。

メークロン川沿いにあるロッジで、ユースホステルみたいなところ。大部屋に雑魚寝、シャワー室は共同(温水なし)。前の2泊のホテルが良かっただけにちょっとがっかり。
部屋に荷物を置いて、メークロン川沿いの観光ポイント、お寺と王宮。



夕食を済ませたあとは、なんとホタルを見に行くと言う。しかも船で。
真っ暗な川を船で進んでいると、ところどころ、枝葉が光っている木がある。それがタイの蛍だという。うーん、確かにチカチカ光っているけど、なんか光の色も白っぽくて「電飾じゃないの?」って感じで疑わしかったので、なんかあまり感動できなかった。でも、その木の上にとまってチカチカするのがタイの蛍らしく、まあ偽物ではなかったようだ。1年中いるけど本格的なシーズンは6月から10月らしいので、そのころに来たらクリスマスツリーのように光るのかもしれないけど。
4日目。アンパワー地区の水上マーケットは船に乗ってマーケット内を移動した。でも、船に乗って商品を見ても、じっくり見ることもできないので誰も何も買わない。これって商売として成り立たないのでは?

水上マーケットを後にして、こんどはサムチュック100年マーケットというところへ。「またマーケット?」という感じ。もともと「ぶらぶら歩いて買い物」というものが好きではない。私にとって買い物とは「目的のものを探して買う」ことだからだ。ここの名物はこの巨大ルークチン(肉団子)だそうだ。

というわけで4日間の旅行を無事終えることができた。
学部の教職員の方とわずかだったけど話しをすることができたという点では有意義な旅行だったかな?
暑くなってまいりました 03/19/2012
まあ、夏休みだからね。暑いのは仕方がないんだけど。
今週はおなかの調子がずっと悪かった。なんとなくへその当たりが鈍く痛くて、ずっと腹が下っていた。ネットで調べたところ、おそらく腸炎だろうということで、胃腸薬をずっと飲んでいた。
一週間たった昨日、土曜日。やっと治った感じ。めでたし、めでたし。
そして、昨日もだったのだが、今日もワット・ヤイのあたりをうろうろ…暑い中歩き回った。
そのせいか、体が妙にだるくなる。ほとんど日陰を歩いていて、日にさらされたのはわずかだったのにダウン。
ああ、僕の嫌いな夏が来た…
しかも、明日から4日間、学部の旅行でホワヒンへ行く。旅行の日程表を見ると、ビーチはなく、博物館とか養蜂場とかマーケットとか、山の上からの眺望とか。そればかりか、2日目の朝はなんか講義のようなものがあるのだとか。なぜだ……。去年の旅行に参加した先生曰く、
「去年は完全に遊びモードだったからかな?」
一応「社会見学」という名目なので、今回はあまり羽目を外さずに…ということなのだろうか。
ともかく、もう数時間したら出発だ。集合時間は朝の5:30。遅れないようにしなきゃ。
今週はおなかの調子がずっと悪かった。なんとなくへその当たりが鈍く痛くて、ずっと腹が下っていた。ネットで調べたところ、おそらく腸炎だろうということで、胃腸薬をずっと飲んでいた。
一週間たった昨日、土曜日。やっと治った感じ。めでたし、めでたし。
そして、昨日もだったのだが、今日もワット・ヤイのあたりをうろうろ…暑い中歩き回った。
そのせいか、体が妙にだるくなる。ほとんど日陰を歩いていて、日にさらされたのはわずかだったのにダウン。
ああ、僕の嫌いな夏が来た…
しかも、明日から4日間、学部の旅行でホワヒンへ行く。旅行の日程表を見ると、ビーチはなく、博物館とか養蜂場とかマーケットとか、山の上からの眺望とか。そればかりか、2日目の朝はなんか講義のようなものがあるのだとか。なぜだ……。去年の旅行に参加した先生曰く、
「去年は完全に遊びモードだったからかな?」
一応「社会見学」という名目なので、今回はあまり羽目を外さずに…ということなのだろうか。
ともかく、もう数時間したら出発だ。集合時間は朝の5:30。遅れないようにしなきゃ。
日本語キャンプ 03/11/2012
今週の水・木・金は「日本語キャンプ」に行ってきた。
日本語キャンプというのは、日本語学科の新2年生と新3年生の親睦を図るための活動である。
タイの学校では、教育のなかにレクリエーションの要素を取り入れることが重要と考えられているから
このような活動を何かにつけて行う。そして大学では、その中心となるのは2年生と3年生だからだ。
まあ、そんな難しく語らなくても、ぶっちゃけていえば「南の海へみんなで遊びに行く」ということなんだけど。
出発はなんと、朝の4:30分。バスで旅行する場合、タイでは深夜とか夜明け前は当たり前のようだ。
ていうか、出発時刻を聞いたのは前日なんだけど。これもタイでは当たり前。

ドライブインで朝食が終わった後、バスの中ではさっそく3年生が仕切って、2年生をおもちゃにしたゲームが始まった。
そうこうしているうちにパタヤの水上マーケットに到着。この前のお正月に来たところ。

それからキャンプ地の軍事施設へ向かう。外国人観光客は入れないところなので人も少なく海は超きれい!
キャンプ地に到着してすぐ海に入った。夕方だったから日差しも強くなく、海の水も温かくて気持ちいい!



翌朝、さっそくゲームが始まる。日本語を使った知力体力ゲーム。3年生が仕切り、2年生が動く。罰ゲームは顔に白粉を塗られたり、トウガラシ入りのお菓子を食べさせられたり。

午後は軍施設内の海亀愛護センターへ。兵士が海亀の剥製を持ち上げ見せてくれた。学生にウミガメをよく見せるという仕事をロボのように忠実にこなす。ちょっと滑稽。



その後、軍艦を見てからキャンプ地へ帰る。夕方はまた海に出てゲーム。2年生が海に漬けられた。僕も漬けられたけど。
最終日はアユタヤのバーン・パ・イン宮殿へ。これも以前来たことがあるところ。影がない宮殿内を歩かされてちょっとぐったり。

帰りついたのは午後8時。楽しい3日間でした。
日本語キャンプというのは、日本語学科の新2年生と新3年生の親睦を図るための活動である。
タイの学校では、教育のなかにレクリエーションの要素を取り入れることが重要と考えられているから
このような活動を何かにつけて行う。そして大学では、その中心となるのは2年生と3年生だからだ。
まあ、そんな難しく語らなくても、ぶっちゃけていえば「南の海へみんなで遊びに行く」ということなんだけど。
出発はなんと、朝の4:30分。バスで旅行する場合、タイでは深夜とか夜明け前は当たり前のようだ。
ていうか、出発時刻を聞いたのは前日なんだけど。これもタイでは当たり前。

ドライブインで朝食が終わった後、バスの中ではさっそく3年生が仕切って、2年生をおもちゃにしたゲームが始まった。
そうこうしているうちにパタヤの水上マーケットに到着。この前のお正月に来たところ。

それからキャンプ地の軍事施設へ向かう。外国人観光客は入れないところなので人も少なく海は超きれい!
キャンプ地に到着してすぐ海に入った。夕方だったから日差しも強くなく、海の水も温かくて気持ちいい!



翌朝、さっそくゲームが始まる。日本語を使った知力体力ゲーム。3年生が仕切り、2年生が動く。罰ゲームは顔に白粉を塗られたり、トウガラシ入りのお菓子を食べさせられたり。

午後は軍施設内の海亀愛護センターへ。兵士が海亀の剥製を持ち上げ見せてくれた。学生にウミガメをよく見せるという仕事をロボのように忠実にこなす。ちょっと滑稽。



その後、軍艦を見てからキャンプ地へ帰る。夕方はまた海に出てゲーム。2年生が海に漬けられた。僕も漬けられたけど。
最終日はアユタヤのバーン・パ・イン宮殿へ。これも以前来たことがあるところ。影がない宮殿内を歩かされてちょっとぐったり。

帰りついたのは午後8時。楽しい3日間でした。
Aircardなるもの 03/05/2012
我々の教員寮はFreeWiFiである。が、ビチブチ切れるので肝心なときに使えなかったりでストレスがたまる。
で、購入したのが、このAirCard。truemove社製で、内部に差し込むシムカードもtruemoveのNETSIM。
こいつがいろんな種類の電波を拾ってネットにつないでくれる。電波の種類は大きく分けて2つ。3GかWiFi。3GはiPhoneなどで使われている電波で通信速度、量ともの現在の無線インターネットの最先端である。そのかわり料金もかわいくない。使いたい放題にすると600Bくらいかかってしまう。かたやWiFiのほうはもう3Gのおまけのようになっており、なんと基本料金+100B=約200Bで使いたい放題。
ネットやらで事前に調べていた料金プランや機器本体価格はもう古い情報になっていて、店頭で上記の情報を聞いたときにはちょっとびっくりした。機器とWiFi無制限は半額だったからだ。

買って帰って、さっそく機器を挿してみる。おお、何事もなくスムーズにつながった。…が、遅い・・・・。ブチブチ切れる寮のWiFiより遅い。でも、切れないからまあいいのかな。寮のネットが切れた時の別ルートができたぐらいに思おう。
そして、3Gも使ってみる。こちらは調子に乗って使ってしまうとすぐお金がなくなってしまうので、ちょっと試しに。おおお、速い。すげえ。おっとっと。切ろっ。
それにしても、これを買うときは、相も変わらずの下手なタイ語と英語のミックス。店員さんにもいろいろ迷惑をかけてしまった。いつになったらタイ語がペラペラになるのだろう…。
で、購入したのが、このAirCard。truemove社製で、内部に差し込むシムカードもtruemoveのNETSIM。
こいつがいろんな種類の電波を拾ってネットにつないでくれる。電波の種類は大きく分けて2つ。3GかWiFi。3GはiPhoneなどで使われている電波で通信速度、量ともの現在の無線インターネットの最先端である。そのかわり料金もかわいくない。使いたい放題にすると600Bくらいかかってしまう。かたやWiFiのほうはもう3Gのおまけのようになっており、なんと基本料金+100B=約200Bで使いたい放題。
ネットやらで事前に調べていた料金プランや機器本体価格はもう古い情報になっていて、店頭で上記の情報を聞いたときにはちょっとびっくりした。機器とWiFi無制限は半額だったからだ。

買って帰って、さっそく機器を挿してみる。おお、何事もなくスムーズにつながった。…が、遅い・・・・。ブチブチ切れる寮のWiFiより遅い。でも、切れないからまあいいのかな。寮のネットが切れた時の別ルートができたぐらいに思おう。
そして、3Gも使ってみる。こちらは調子に乗って使ってしまうとすぐお金がなくなってしまうので、ちょっと試しに。おおお、速い。すげえ。おっとっと。切ろっ。
それにしても、これを買うときは、相も変わらずの下手なタイ語と英語のミックス。店員さんにもいろいろ迷惑をかけてしまった。いつになったらタイ語がペラペラになるのだろう…。

